株式会社カエタルの代表でもある上杉賢郷が代表を務める「ひつじ株式会社」がNPOやNGOなど社会貢献活動に取り組む団体や個人を対象に一般の個人がポイント制度を使用して手数料なしで1円から寄付できる、インターネット上のサービス「クーポイント」の提供を2015年7月5日より本格的に始動しました。NPOやNGOなど社会貢献活動に取り組む団体や個人と交流することが多い上杉が多くの人の悩みを解決するために動き出しました。この活動が日経産業新聞に紹介されました。
クーポイント
ひつじ株式会社
日経産業新聞ひつじ

クーポイントについて

社会課題の解決へ、問われる寄付の量と質

世界の寄付文化はクラウドファンディングの登場により大きな変遷を遂げています。日本においても年間寄付総額は2009年の約1.1兆円から2012年には約1.4兆円まで上昇し、寄付に対する人々の関心は確実に高まっているといえます。しかし、アメリカと比較すると寄付総額は19分の1程度に留まり、寄付意識の広がりは相対的には遅れているともいえます。アメリカに比べ日本は個人による寄付が少なく、法人の割合が高いのが特徴です。多様な社会課題の解決に向け、市民の社会参加を促し、NPOやNGOの健全な活動を支援するためには「寄付」という手段のハードルを下げていくことが求められています。

より多くの人が身近に寄付を感じ、参加できるプラットホーム

近年、日本で広がっているクラウドファンディングはクレジットカードで決済するため、寄付する側に制限がかかってしまいます。一般的な寄付であっても個人が1,000円など少額を寄付する場合、振り込み手数料を支払わなければならず、割高感が否めませんでした。ひつじ社は、寄付におけるかかる課題の解決策として指定の金融機関口座を活用し、1円が1ポイントとなる「クーポイント」のサービスをこのたび開始します。1円の寄付でも手数料不要を可能としました。寄付先となるNPOやNGOなど金銭的利益を目的としない社会貢献団体と個人が登録できるSNSを開設し、支援者とのコミュニケーションの向上を図り、各活動の人的ネットワークの地盤作りも促進します。

「クーポイント」利用までの流れ

kojin
kameiten

手数料なしで寄付できるサービス「クーポイント」にご加盟されたい方はひつじ株式会社までお問い合わせください。

日経産業新聞に掲載されました

寄付を通じた団体支援のひつじ(大阪市、上杉賢郷社長)はインターネットを使い、NPO法人などの非営利団体に資金を寄付できるサービスを月内に始める。決済代行会社と組み、ゆうちょ銀の銀行口座を通じて振り込み手数料無料で寄付できるのが特徴だ。
サービス名は「空(クー)ポイント」。事前に口座番号の登録が必要で。寄付できる団体はサイト上の載せる。寄付するにはポイント(1円=1ポイント)を購入して団体に送り、団体がポイントを現金に換えて活動資金に充てる。現金のポイント化は無料で1円から寄付できる。ポイントを現金にするときにひつじは5%の手数料をもらう。
交流サイトのフェイスブックやツイッターからアクセスすれば、同社サイトのログイン時のパスワード入力は不要だ。
寄付できる団体は当初は10ほどだが、年1千まで増やしたい考えだ。今後はクレジットカードを通じたクラウドファンディングによる支援も検討していく。

引用元:日経産業新聞(2015年7月9日)

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です