なんだか梅雨入りしたのにあまり雨も降らず、本当に梅雨なのかわからないような時期ですね。
カエタルのオフィスは中之島公園が見えるとても景色のいい場所です。日中はとても気持ちいい空間になっておりますので是非お気軽にお越しください。

弊社ではクライアントに対して色々な施作を打ち出していますが、その中でも弊社代表の上杉賢郷が特に力を入れている「ステークホルダーの意識を統一する」ということについて書いてみようと思います。
ステークホルダーの意識を統一することで、社内の空気感が変わり、仕事のやり甲斐を感じることで仕事に対する思い入れがより深くなり意識の高いステークホルダーにより会社を構成することができます。

ステークホルダーってなに?

そもそもステークホルダーってなに?という方のために、ステークホルダーとは何かを解説したいと思います。
ステークホルダーとは企業の活動において、直接的に、また間接的に関わる利害関係者のことを指します。
主に以下のような人を指すことが一般的です。

  • 経営者
  • 従業員
  • 金融機関
  • 債権者
  • 取引先
  • 競合企業
  • 顧客
  • 地域住民
  • 環境保護団体
  • 税務当局
  • 行政官

特に弊社では経営者はもちろん、従業員、取引先、顧客などの意識を統一するために色々な施作を打ち出しています。

ステークホルダーの意識を統一することでどのような変化が起きるの?

実際に、今までお仕事をいただいた企業さんの実例をもとにどのような変化が起きたのか、私自身が感じたこと、弊社のメンバー内で、「こんな風に変わったよね」ってよく話している一つの事例を紹介したいと思います。

社員に「企画する」という意識が芽生えた

あるクライアントの社員さんは、仕事にやり甲斐をあまり感じていませんでした。それもそのはず。与えられた仕事をなんとなく、こなしていれば仕事は片付いていたからです。そのため社員の離職率が高く、また社員さん自体が少し暗いなとも感じました。
そこで、弊社がとった施作は、理念から全て打ち出し直すということです。社名も変えました。大胆すぎて正直みんなビビってました。

経営理念は、経営者の方なら誰もが一番深く考える内容だと思います。でも、そこに何を打ち出すか、しっかり理解してもらえるかということで、従業員の意識は大きく変わってきます。
結果的に、この案件では理念に賛同できる社員のみが残り、そうでない社員はやめていくという流れになりました。また、会社説明会に来た人が理念に賛同して、是非入社したいと名乗りでてきたこともありました。
私自身、理念とかあまり気にしていなかったのですが、それほどまでに影響があるものなのかと驚かされた案件でもありました。

具体的にどんな施作を打ち出すの?

ステークホルダーの意識統一と簡単に言いますが、これって何よりも難しいことだというのは経営者の方々であればおわかりではないでしょうか。って経営者ではない私がこんな偉そうに言ってしまって申し訳ありません。
でも、上杉と一緒に営業について回ると、やはりそういったお悩みをお持ちの経営者の方々が多くおられるのが現実です。そこで、カエタルがどんな施作を打ち出すのかということが今日の本題です。前振り長すぎました。

社会性の担保

企業があるべき姿として、社会にどういった影響をもたらすことができるのか。ということはとても重要なことではないでしょうか。経営する上で売り上げというものはやはり必要ですが、そればかりに気をとられていては長続きはしないと弊社は考えています。企業が社会に対していい影響をもたらすからこそ、従業員もやり甲斐を感じますし自発的に行動することができます。弊社では社会性に特化した施作を提案させていただきます。ここが上杉コンサルの醍醐味だと私は思います。

営業ツールの刷新

理念や考え方、商品のアピールポイントを変更した場合、営業ツールであるカタログやパンフレットなどの刷新も必要となる場合があります。弊社ではそういった制作物も承っております。代表の上杉の考え方はとにかく特殊ですので、その考えを制作物に落とし込むのはとても大変です。数回の打ち合わせでは到底内容を理解することは難しいと思います。
弊社には上杉の考え方に賛同したクリエイターが多々おりますのでこちらで綿密なミーティングをして、しっかりと考えを落とし込みながら制作しています。だから意外と時間がかかってしまいます。また弊社が訪問する際には10名近くの大勢で押しかけることもございます。(いつもびっくりされてしまいます。騒がしくてごめんなさい。)

販促ツールの刷新

昔とは違って、最近はインターネットというツールがとても重要なツールになってきました。
ホームページやYoutubeなどを使って、より効果的に社内への意識浸透を図ります。
そもそもホームページやYoutubeを使うことで社内にどうやって意識を浸透させるのか、想像できるでしょうか。
弊社では、Youtubeやブログを使ってクライアントの社員さんたちが自ら発信できるように教えていく仕組みもございます。
社員さんたちが自ら発信することで、販促費の削減、商品の価値や会社の存在意義について再度考え直すきっかけになっていると多くの反響をいただいています。

まとめ

社会性を打ち出すことで、その考えに賛同する人は必ず現れます。ステークホルダーの意識は確実に上がります。
私たちも関わっていてとても楽しいです。すごくやり甲斐を感じます。これからの時代は社会性が必要です。
弊社と一緒に世界をカエタル!というお気持ちになられたら是非お問い合わせをお待ちしています。

では、最後に恐怖の映像をご覧ください。

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