企業の活動において、広告というものは必要不可欠なものです。近年広告とはどのようなものが使われているのかご存知でしょうか。特にインターネットでは以下のようなものが使われています。

  • リスティング広告
  • SNSでの広告
  • アフィリエイト広告
  • メールマガジン

他にもいろいろとありますが挙げだすとキリがないので代表的なものを紹介しました。
またリアルな世界では以下のようなものがあります。

  • 折り込み広告
  • ポスティングチラシ
  • 口コミ
  • 各メディアへの掲載

結局どの広告だってそれなりの費用がかかります。それなりの効果だって現れます。
その結果、広告費を削減することで売り上げが下がるということが怖くなってしまい、ある一定の広告費をかけ続けている企業さんが多いのが現実なのではないでしょうか。
そこで今回は株式会社カエタルが考える「企業にとっての最大の広告塔」とはなにかということについて書いてみようと思います。

企業にとって「社員」が最大の広告塔である

結果から先に言わせてもらうと、弊社は社員が最大の広告塔であると考えます。
なんでだよ。あんなやつら使えねーよ。今日広告打って今日効果でるやつがいいよ。っていう経営者さんも多いのではないでしょうか。先ほども書かせていただきましたが、

「広告費を削減することで売り上げが下がるということが怖くなってしまい、ある一定の広告費をかけ続けている企業さんが多い」

ということが一番の問題なんです。

広告は継続的に効果がでるほうがいい

結局、なにをやるにも費用というものはかかってしまいます。もし、現状使っている広告をやめたとしたら売り上げが下がってしまう企業さんも多いはずです。だったら広告費を払い続ければいいし、より莫大な費用をかけることでより多くの人に訴えかけることはできる。そうなると大手企業の一人勝ちになるのは目に見えています。実際、今もそんな業界はあるのではないでしょうか。なんにせよ、広告を打つなら継続的に効果がでるものを選ぶのがベストといえるでしょう。

口コミという広告

あなたは口コミというものを読んだことはあるでしょうか。きっと口コミを読んだことがない人はいないでしょう。
もちろん私だって口コミってめちゃくちゃ気にします。特にご飯屋さんに行く時には口コミを気にします。電化製品を買う時だって気にします。しかも「消費者の声」って実体験だしなぜか信じてしまうんですよね。
実際に口コミを信頼してラーメンを食べに行ったら、「あの口コミ嘘やんけ!」ってこともありますし、「この店最高!」って思う時もあります。
実体験を読める、聞けるということはファーストコンタクトを取る前に、あと一歩踏み出す勇気を与えてくれるとても重要なものなのです。

社員をどうやって広告塔にするの?

この流れから言うと、社員に口コミを書いてもらったり、話してもらうってことがくるのでは?と思ったでしょうか。

いいえ、ちがいます。

社員を広告塔に育て上げるには、経営者であるあなたの意識をとにかく刷り込むことが重要です。もちろん現時点でもそのようにしようとしているのは承知しております。しかし、あと一歩、なにかが足りないから社員に浸透していないのではないでしょうか。では実際に企業の社員を経験したことのある僕の実体験を元に解説していきたいと思います。

社員にとって一番大切なものは自分自信である

企業に所属する上で、なぜ企業に所属するのか、なぜ働くのか。できることなら働かないで一生暮らしたい。そう思っている人は意外と多いということを知りました。もちろん雇ってくれている経営者にはそんな事到底言えたものじゃありません。

意識の高い社員は少数派

私が以前働いていた会社では、昼休みに社員が社長の悪口をおかずに昼ご飯を食べるような会社でした。自分が働くことができて、生活する為にお金を稼ぐ「場」を提供してくれている社長には感謝するべきで、また社員から尊敬されるのが普通なのでは?と思いながら昼食をとっていましたが、彼らの意識は最後まで変わることはありませんでした。もちろんそんな気持ちだと会社の為に働くどころか、どうやって楽するかということしか考えていません。
意識の高い社員は意外と少数派なのです。また経営者の前では機嫌を取るような態度を取る為、経営者も気づかないということが多々あるのではないでしょうか。

意識の低い社員をあぶり出す方法

実際、社員をクビにするということをしようとしない経営者が多いのも現実ですね。見分けるのも大変だし、私は経営者ではないのでそのあたりのクビにしない理由とかはわからないのですが、そういった意識の低い社員が居辛い場所を作る、意識の低い社員の意識を上げるという施作をしていく必要があります。そこで先日の記事を参考にしてください。

ステークホルダーの意識を統一する方法

まとめ

ここまでお話しさせていただければ既にどういった施作をすればいいのかおわかりの経営者の方もおられるのではないでしょうか。社員が仕事に対するアツイ気持ちを持つことが出来れば、社員から家族へ、家族から友達へ、友達からその友達へという風にどんどん口コミが広まります。その広めるための根本には社員自身が自社の社会的な意義に気づいた時に起きると考えています。
特に弊社では、社会貢献という企業の最大の課題を達成するためにいろいろな施作を打ち出すことを得意としていますので、社員にやり甲斐を持って仕事に取り組んでもらえるようなプロジェクトや理念を打ち出します。経営者の考えに賛同した社員たちは、「自分がしている事」を人に話したくなるという状況になるでしょう。そうなれば企業にとって、社員が一番の広告塔になることは間違いありません。是非、経営者の熱い気持ちを社員の中にも根付かせましょう。

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です