株式会社カエタルではコミュニケーション能力を圧倒的にアップさせる企業研修をすることができます。
その名も「デフコミュニケーション研修」です。
ソーシャルビジネス プランコンペ近畿 2014「グランプリ」を受賞しました。
聴覚障害者の両親を持つ、代表の上杉賢郷と同じ境遇の尾中知哉が出会い、そこから生まれたアイデアでこのコミュニケーション研修は始まりました。私も研修を受けたことがありますが、彼らの考え方は健聴者(耳の聞こえる人)の両親のもと育った私とは全く違う視点で個人的にもとてもおもしろい研修だなと思っています。聴覚障害者の両親を持つ彼らは子供の頃から両親とのコミュニケーションに言葉を使うことができませんでした。そのため、健聴者の子供とは違ったコミュニケーション力が養われました。その能力を営業や接客、私生活へ生かしていこうという研修です。

言葉のないコミュニケーション能力を養う

普段なにげなく発している言葉ですが、もしこの言葉が聞こえない、発することができない、そんな状況になってしまったらあなたはどうするでしょうか。多くの人は満足のいくコミュニケーションをとることができないと思います。
弊社の、上杉、尾中は幼少時代から両親と言葉でのコミュニケーションをとることができませんでした。しかし、そのお陰で彼らは私たちとは全く違う能力がずば抜けて成長していったのです。では具体的にどのような能力が成長していったのかご説明したいと思います。

言葉以外で物事を伝える能力

言葉がない状況、つまり外国で言葉が通じない人とコミュニケーションを取るということと全く同じです。
ジェスチャーや表情を使ってコミュニケーションを図ります。
例えば、会議中に「お茶を入れてきて!」言葉を使わずに全てを伝えるなんて難易度がとても高いですね。

相手が伝えようとする物事を読み取る能力

伝える側もとても難しいですが、受け取る側はどうでしょうか。相手が伝えようとしていることを言葉無しで読み取ることもとても難しいです。
例えば「お茶を入れてきて!」って相手がジェスチャーで伝えても、あなたが読み取ることができなければコミュニケーションは成立しません。コミュニケーションは双方の工夫がとても大事なのです。

色々なことを想像する能力

物事を言葉なしで伝える、読み取る場合、想像力がとても大切になってきます。
今置かれている状況、相手のジェスチャーの意味、色々なことを想像しなければいけません。

相手を思いやる能力

言葉がない場合、相手にわかりやすいように伝えなければいけません。そのためには色々な工夫が必要で、相手にとって理解しやすいように伝える、「思いやりの能力」が必要です。

気持ちを表情で表す能力

喜怒哀楽はジェスチャーではなく表情で伝えることができます。また、表情を変えることで相手にとってとてもわかりやすい表現で伝えることができます。

今のコミュニケーション力をさらに上げることができる

デフコミュニケーション研修では上で説明したような内容を主にレクチャーします。
営業時には、初対面の方にしっかりと気持ちを伝えることができます。また、相手の気持ちも読み取ることができるようになります。
プレゼンの時には、相手にわかりやすいように工夫することができます。また、ジェスチャーを付けてさらに印象付けることもできます。
接客時にはお客さんの気持ちを瞬時に読み取れるようになります。
きっと社内でのコミュニケーションもさらに向上することでしょう。

このデフコミュニケーション研修にご興味がある方は是非お問い合わせください。

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