少し遅れてしまいましたが2015年7月21日の毎日新聞に尾中友哉が掲載されました。

聴覚障害者のコミュニケーションを伝える

サイレントボイスは主にデフコミュニケーション研修をしています。
記事につきましては下の画像をご覧ください。
150721デフコミュ毎日新聞記事

デフコミュニケーションとは

聴覚障害者(デフ)は伝える力、読み取る力、耳が聴こえないぶん視覚的情報で物事を読み取ります。
そのお陰で健聴者とは違う部分が長けています。その能力を少しでも取得してコミュニケーション能力をアップさせようというのがデフコミュニケーションです。
以前の記事でも紹介していますので是非ご覧ください。

コミュニケーション能力を圧倒的にアップさせる企業研修、「デフコミュニケーション研修」

聴覚障害者の表現力

デフの方々は表現力がものすごいです。それは、声を発してのコニュニケーションを取ることが難しいから。ジェスチャーや表情を巧みに使って表現します。サイレントボイスでデフコミュニケーションの講師も務める笠井賢一郎の表現力をご覧ください。

このような文章をジェスチャーで表現するのはとても難しいのではないでしょうか。
また、読み取るほうも難しい。動きを集中して見ていまいます。
それは視覚的情報しかないからです。
普段のコミュニケーションでも同じように相手の動きをしっかりと見て、相手の気持ちを読み取ることができるようになれば、営業や接客などでも生かせるのではないでしょうか。

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